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ヘナの使用量の目安は、1回あたり、ショート30g〜50g、セミロン
グ50g〜70g、ロング100gです。ヘナ の パウダー 熱めのお湯(90℃〜98℃、ポットから直接ヘナパウダーを入れた容器に入れてもOK!)
でよく溶きます。(染料入りのヘナの場合はぬるま湯) 固さは、
マヨネーズくらいが目安。目安として、ヘナ100gにお湯が約200cc
くらいの割合です。溶けたら、荒熱がとれてペーストが40℃(お風呂の温度)くらいになれば、準備完了です。ペーストの温度は、なるべく40℃くらいをキープし、冷めないようにします。特に冬場は、室温が低い場合、温度が下がりますので、状況によりペーストを湯煎して、使用します。 |
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染料がなじみ良いように、染める前にシャンプーして髪についている油やスタイリング剤を落とします。タオルで水気を充分に取ります。
(※髪がきれいな場合は、乾いた髪に直接塗布してもかまいません)
シャンプーもなるべくシンプルな天然素材のシャンプーがお薦めです。 |
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髪を小分けにして、ハケにたっぷりペーストをつけて髪にっていきまます。生え際(白髪の新生部)はペーストが付きにくいので、たっぷりと付けて丁寧に塗ります。地肌に塗布していく感覚で塗布します。地肌には色が付きにくいのでたっぷり塗っても大丈夫です。
※生え際が目立ち始めたら、フェースラインのあたり、頭頂部のあたりのみ、ヘナ染めをするという手もあります。そうすると次のヘナ染めまでのあいだの日が延びますね。 |
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塗布後ラップで髪全体を巻き、タオルターバンしてキャップし、保温し、
乾燥しないようにします。ラップで巻く前に、フェースラインにそってペーパータオルを細く切ったものなどをあてがっておくとペーストが垂れません。そのまま入浴しても効果的です。
冬場はタオルターバンの上にほっカイロを置かれる方もおられます。
ナチュラルヘナは、1時間〜2時間置き、
ハーバルブラウン、ハーバルマホガニーは、60分〜90分が適当です。
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フェイスラインに細く切ったキッチンペーパーなどを貼り、ダレを防ぎます。
ロングの場合、ヘナを付けた髪をトップでまとめます。
皮膚に付いても害はありませんが、染色効果がありますので、付いたら拭き取ります。付いた所は洗髪したあとは目立たなくなり、すぐに消えます。塗布したヘナは乾燥しないように注意します。
■ナチュラルヘナ ニュートラルヘナ 1時間程度置く
■ハーバルブラウン・ハーバルマホガニーなどは60分〜90分置く
■エクストラレット、ダークレットなどは30分〜60分置く
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時間がきたら、髪につけたヘナを洗い流す。洗い流す時は、シャン プーは使わないこと。ヘナ染めの後は、シャンプーは必要ありません。
ヘナはトリー トメント効果があり、そのままでも髪はなめらかになります。
タオルでふいて、ドライヤーで乾燥して出来上がり。
※ヘナ染めのあと、シャンプー、リンスは通常必要ありませんが、状況に応じてされてもかまいません。 |